尾瀬ハイキングモデルコース
尾瀬見どころ観光スポット

尾瀬ハイキング モデルコース
鳩待峠から尾瀬ヶ原を歩く日帰り散策コース

ハイキング周遊時間の目安マップ

鳩待峠→(約1時間/約3.3㎞)→山ノ鼻→(約40分/約2.2㎞)→牛首分岐→(約40分/約2.2㎞)→尾瀬研究見本園(山麓の小さな湿原を散策 約40分/約1.1㎞)→山ノ鼻→(約1時間30分/約3.3㎞)→鳩待峠


歩行時間:約4時間30分 歩行距離:約12㎞

尾瀬ハイキングのモデルコースとして人気が高い、鳩待峠から山ノ鼻を経由し、尾瀬ヶ原を散策するコースです。
山ノ鼻から牛首分岐までは、尾瀬ヶ原らしい開放的な湿原風景を楽しめる区間で、天気が良ければ燧ケ岳や至仏山の眺めも楽しめます。
尾瀬植物研究見本園では、木道を歩きながら湿原の植物や池塘、季節ごとの自然を気軽に楽しめます。休憩や昼食、写真撮影の時間を取りやすく、限られた滞在時間の中で尾瀬観光らしい湿原風景を楽しめるため、初めての尾瀬散策にもおすすめなコースです。

尾瀬ヶ原を散策
尾瀬の見どころ・尾瀬観光スポット

鳩待峠~山ノ鼻

鳩待峠から山ノ鼻までは、尾瀬ヶ原へ向かう約3.3kmの下りルートです。ブナやダケカンバなどの樹林帯を歩きながら、木道や木製階段を進んで山ノ鼻へ向かいます。途中には湿原もあり、季節の植物や森の景色を楽しめる、尾瀬ヶ原ハイキングのはじまりにふさわしい区間です。

山ノ鼻

山ノ鼻は、鳩待峠から尾瀬ヶ原へ向かう途中にある散策の拠点です。ビジターセンターや休憩施設があり、尾瀬ヶ原ハイキングの出発・休憩ポイントとして多くの人が立ち寄ります。周辺には尾瀬植物研究見本園もあり、湿原や高山植物を気軽に楽しめます。

尾瀬植物研究見本園

尾瀬植物研究見本園は、山ノ鼻に隣接する尾瀬ヶ原最西部の湿原散策スポットです。湿原を周回する木道が整備されており、大回りコースは約30〜40分、小回りコースは約20分で一周できます。ほとんど平坦な道のため、尾瀬の自然や高山植物を気軽に楽しみたい方にもおすすめです。周辺では、ミズバショウをはじめ、季節ごとの花や池塘、湿原の風景を楽しむことができます。短時間でも尾瀬らしい湿原の雰囲気を味わえるため、鳩待峠から山ノ鼻へ到着した後の散策にもぴったりです。

山ノ鼻~牛首分岐

山ノ鼻から牛首分岐までは約2.2kmの尾瀬ヶ原の開放感をしっかり感じられる定番区間です。木道の先に広がる湿原、周囲の山並み、季節ごとの植物が重なり、尾瀬ハイキングらしい景色を楽しめます。天気が良い日には、進行方向の湿原の奥に燧ヶ岳を望むことができ、振り返ると尾瀬ヶ原越しに至仏山の美しい姿も楽しめます。特に木道、湿原、至仏山が重なる風景は、尾瀬観光の中でも写真に残したくなる見どころです。春から夏は湿原の花々と山並み、秋は草紅葉や紅葉に包まれた尾瀬ヶ原の景色が広がります。ゆっくり歩きながら、前方の燧ヶ岳、背後の至仏山の両方を楽しめるおすすめの散策区間です。牛首分岐は、尾瀬ヶ原ハイキングで多くの人が通る分岐点で、竜宮方面やヨッピ吊り橋方面へ向かうルートの分かれ道となっています。周辺は視界が開け、尾瀬ヶ原らしい湿原風景を楽しめるスポットです。

牛首分岐~ヨッピ吊り橋

牛首分岐からヨッピ吊り橋までは、尾瀬ヶ原の湿原を歩く約2.3kmの木道ルートです。広々とした湿原風景に加え、拠水林や池塘、季節の高山植物など、尾瀬らしい自然の変化を楽しめます。 比較的人の流れも落ち着き、静かに尾瀬ヶ原を満喫できるおすすめの散策区間です。ヨッピ吊り橋周辺では、湿原や池塘、拠水林、季節の高山植物など、尾瀬らしい自然の変化を楽しめます。

牛首分岐~竜宮

牛首分岐から竜宮十字路までは、尾瀬ヶ原の中央部を歩く木道ルートです。ほとんど平坦で歩きやすく、広大な湿原や池塘、季節の高山植物、燧ヶ岳・至仏山の眺望を楽しめます。途中には湿原を流れる水が一度地中へ吸い込まれ、少し離れた場所で再び湧き出す「竜宮現象」など尾瀬ヶ原ならではの見どころもあり、尾瀬らしい大自然を満喫できる区間です。

ご旅行代金(おひとり様)

往復バスまいたけ弁当¥13,000~

代金にはバス代、まいたけ弁当、旅行取り扱い料金、消費税などが含まれます。