上高地の服装と
持ち物

上高地の服装と持ち物

上高地は標高1,500メートルの山岳地。松本市街地に比べ平均気温が5~10度下回ります。
気温や気候の変化に備ええた服装や持ち物で、季節ごとの散策を楽しみましょう。

上高地の気温

4月後半 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月前半
最高気温 13.7℃ 16.2℃ 20.0℃ 23.0℃ 21.7℃ 20.0℃ 12.5℃ 8.9℃
最低気温 2.2℃ 4.7℃ 10.0℃ 13.7℃ 15.4℃ 12.1℃ 3.6℃ -1.1℃
※上高地ビジターセンター(環境省)発表のデータより算出
※2022年の平均値

服装の基本

春先や秋は朝晩・日中の寒暖差が激しく、夏でも曇りや雨、風などの天候や場所によっては肌寒く感じることがあります。

春・秋のおすすめアイテム
長袖シャツ・フリース・マウンテンパーカー・ダウンジャケット・ロングパンツ・ネックウォーマー・手袋・帽子
夏のおすすめアイテム
Tシャツ・長袖シャツ・ウィンドブレーカー・ハーフパンツ・登山用スカート・タイツ・帽子
帽子
山間部であっても紫外線が強いので、日焼け防止・熱中症対策・ケガ予防のために帽子は必需品です。春秋は防寒用のニット帽、夏は通気性のあるキャップがおすすめ。撥水性素材の帽子なら少々の雨でも安心です。
シューズ
大正池から横尾あたりまでの散策なら、遊歩道も整備されているし高低差もさほど大きくないので、普段歩きなれたスニーカーでOK。雨の日や水溜まり、ぬかるみのある場所を歩くときは、ハイキングシューズやトレッキングシューズがおすすめ。防水性に優れ滑りにくいので、転倒やケガ予防に役立ちます。
リュック
散策するには手持ちのカバンよりは、両手が自由になるリュックの方が安全です。雨具や防寒用のアウター、水分補給・栄養補給用の飲食料、カメラや小物などが収まる程度の小ぶりなサイズで、背負ったとき楽なものが疲れにくくておすすめです。
雨具
晴れていても山の天気は変わりやすく、急な雨になることもよくあります。近場の散策なら折りたたみの傘やポンチョがあれば安心ですが、長時間の散策であればレインウェアは必需品です。軽くて動きやすく、防水性や透湿性のある素材のアイテムが理想。マウンテンパーカーがあれば、小雨程度ならはじいてくれるので重宝します。

マイカーでは行けない上高地まで、直行バスで乗り換えなしで楽々移動

新宿出発

新宿出発

7:00出発

滞在約4時間

20:00頃着

9,980円~

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町田出発

町田出発

7:00出発

滞在約4時間

20:00頃着

9,980円~

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名古屋出発

名古屋出発

7:30出発

滞在約4時間

19:30頃着

6,800

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大阪(なんば)出発

大阪(なんば)出発

22:30出発

滞在約9時間

20:30頃着

9,900円~

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和歌山(岩出・かつらぎ)出発

和歌山(岩出・かつらぎ)出発

20:30~21:10出発

滞在約9時間

21:40~22:10頃着

12,980円~

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上高地の観光情報