上高地の見どころ・観光スポット
河童橋・大正池・明神池など、上高地の見どころ・観光スポットをご紹介
上高地おすすめ
モデルコース
初めての上高地散策にもおすすめの定番コースです。上高地のシンボル・河童橋からスタートし、梓川沿いの美しい景色を楽しみながら、大正池を目指します。比較的アップダウンも少なく、自然をゆっくり満喫したい方や、気軽にハイキングを楽しみたい方にも人気のコースです。途中には、穂高連峰を望む絶景ポイントや、木道が続く田代湿原・田代池など、上高地らしい自然風景が広がります。澄んだ川の流れや湿原の静かな景色を眺めながら、上高地ならではの空気を体感してみてください。
※所要時間は目安です。所要時間に休憩時間や撮影時間などは含まれておりません。
バスは、「大正池」か「上高地バスターミナル」で下車できます。
バスターミナルの隣にある上高地インフォメーションセンターには、上高地の自然や散策・登山情報などのさまざまな情報を提供しています。
散策前の情報収集や休憩に便利です。
散策エリアはアップダウンは少なく歩きやすく整備されています。
「上高地服装と持ち物ガイド」のページを参考に準備ができればスタートです。
上高地を代表する名所の河童橋。橋からは穂高連峰の雄大な景色と反対側には焼岳を望むことができる絶好のビュースポットです。橋の近くにはホテルや宿泊施設があり、宿泊施設のカフェを楽しんだり、記念撮影をするなどとても賑やかな場所です。
河童橋を渡り梓川右岸を大正池方面に整地された歩きやすい道を15分ほど歩くとウォルター・ウェストンを記念して建てられた碑が見えてきます。ウォルター・ウェストンは登山家で著書で上高地の魅力を世界に紹介し、また、趣味としての登山を日本に伝えた功労者としてここに碑を制作されました。この碑のほど近くにあるウェストン園地は休憩・撮影スポットになっています。時間があまりない方はここで少しゆっくりしてバスターミナルに戻るのもおすすめです。
ウェストン碑から林間を5分ほど歩くと、穂高橋・田代橋が現れます。ここでは穂高連峰の景色が広がります。田代橋からの穂高連峰も撮影スポットです。橋を渡ってしばらくすると林間コースと梓川コースの分岐が出てきます。どちらを通っても所要時間はほぼ同じです。橋を渡って森の中を20分ほど歩くと田代湿原が現れます。田代湿原 は、田代池周辺に広がる湿原地帯で、開放感のある景色が魅力です。木道が整備されており、湿原を間近に感じながら気軽に散策を楽しめます。田代池 は、透き通った湧水によってつくられた浅い池で、水面には周囲の山々や木々が映り込み、穏やかな景色が広がります。
大正4年に焼岳が噴火した影響で梓川が堰き止められて出現したため「大正池」と言うのが由来の自然が生み出した幻想的な景観を楽しめるスポットです。静かな水面に映る山々の風景が美しいことで知られています。
まずは田代池まで戻ったら、歩いてきた林間コース・梓川コースと逆のコースを歩けば、違った景色を楽しむことができます。田代橋まで戻ってきたら、行きは橋を渡って梓川右岸コースを歩きましたが 橋を渡らずに左岸コースで帰るのがおすすめです。お帰りの集合時間になりましたら、上高地バスターミナル内の往路乗車いただいたバスにお越しください。
上高地の人気スポットをじっくり巡る、自然満喫コースです。河童橋から梓川沿いを歩き、神秘的な雰囲気に包まれた明神池へ。その後、岳沢湿原や田代湿原を経由しながら大正池を目指します。明神エリアでは、深い森や清流の景色が広がり、上高地の静かな自然をより身近に感じることができます。途中には野鳥や猿などの自然に出会えることもあり、ゆったり散策したい方におすすめです。上高地の代表的な景観を1日かけて巡ることができるため、時間に余裕のある方や、上高地をしっかり満喫したい方に人気のコースです。
※所要時間は目安です。所要時間に休憩時間や撮影時間などは含まれておりません。
バスは、「大正池」か「上高地バスターミナル」で下車できます。
バスターミナルの隣にある上高地インフォメーションセンターには、上高地の自然や散策・登山情報などのさまざまな情報を提供しています。
散策前の情報収集や休憩に便利です。
散策エリアはアップダウンは少なく歩きやすく整備されています。
「上高地服装と持ち物ガイド」のページを参考に準備ができればスタートです。
上高地を代表する名所の河童橋。橋からは穂高連峰の雄大な景色と反対側には焼岳を望むことができる絶好のビュースポットです。橋の近くにはホテルや宿泊施設があり、宿泊施設のカフェを楽しんだり、記念撮影をするなどとても賑やかな場所です。
河童橋から歩いて5分ほどで、小梨平キャンプ場に到着します。小梨平の上高地ビジターセンターに立ち寄れば、上高地の花や昆虫・鳥の資料、歴史などを学べます。梓川沿いに少し進むと、穂高連峰を間近に望める大パノラマが!河童橋からよりもぐっと近く感じられる穴場スポットで、写真撮影にもぴったりです。
左手にある「穂髙奥宮・参道」の標柱を、明神岳の真下にまっすぐ進むと明神橋が現れます。橋の手前は撮影ポイントの一つで、明神岳最南峰を見上げる景色はおすすめです。橋を渡れば、明神池に向かいます。穂髙神社奥宮の境内にある明神池は、一之池と二之池の大小2つからなる池であり神域にふさわしい自然がつくった造形美をお楽しみいただけます。
サワラやチョウセンゴヨウなどの原生林に囲まれた清らかな水が流れており、天気がいいと水面がキラキラと輝き、空の青さが溶け込んで神秘的です。原生林の中に続く木道をゆっくりと歩き、変化に富んだ四季折々の景色を楽しめます。
上高地を代表する名所の河童橋。橋からは穂高連峰の雄大な景色と反対側には焼岳を望むことができる絶好のビュースポットです。橋の近くにはホテルや宿泊施設があり、宿泊施設のカフェを楽しんだり、記念撮影をするなどとても賑やかな場所です。
河童橋を渡り梓川右岸を大正池方面に整地された歩きやすい道を15分ほど歩くとウォルター・ウェストンを記念して建てられた碑が見えてきます。ウォルター・ウェストンは登山家で著書で上高地の魅力を世界に紹介し、また、趣味としての登山を日本に伝えた功労者としてここに碑を制作されました。この碑のほど近くにあるウェストン園地は休憩・撮影スポットになっています。時間があまりない方はここで少しゆっくりしてバスターミナルに戻るのもおすすめです。
ウェストン碑から林間を5分ほど歩くと、穂高橋・田代橋が現れます。ここでは穂高連峰の景色が広がります。田代橋からの穂高連峰も撮影スポットです。橋を渡ってしばらくすると林間コースと梓川コースの分岐が出てきます。どちらを通っても所要時間はほぼ同じです。橋を渡って森の中を20分ほど歩くと田代湿原が現れます。田代湿原 は、田代池周辺に広がる湿原地帯で、開放感のある景色が魅力です。木道が整備されており、湿原を間近に感じながら気軽に散策を楽しめます。田代池 は、透き通った湧水によってつくられた浅い池で、水面には周囲の山々や木々が映り込み、穏やかな景色が広がります。
大正4年に焼岳が噴火した影響で梓川が堰き止められて出現したため「大正池」と言うのが由来の自然が生み出した幻想的な景観を楽しめるスポットです。静かな水面に映る山々の風景が美しいことで知られています。
まずは田代池まで戻ったら、歩いてきた林間コース・梓川コースと逆のコースを歩けば、違った景色を楽しむことができます。田代橋まで戻ってきたら、行きは橋を渡って梓川右岸コースを歩きましたが 橋を渡らずに左岸コースで帰るのがおすすめです。お帰りの集合時間になりましたら、上高地バスターミナル内の往路乗車いただいたバスにお越しください。
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